日本稲荷五社 高橋稲荷神社の写真

日本稲荷五社 高橋稲荷神社 日本稲荷五社 高橋稲荷神社 日本稲荷五社 高橋稲荷神社

日本稲荷五社 高橋稲荷神社の紹介

◆御祭神
宇迦之御魂大神 [うかのみたまのおおかみ]
(稲荷大神)[いなりおおかみ]

◆御神徳
高橋稲荷神社は古来「衣食住の大祖にして萬民豊楽の神霊なり」と仰がれ日本人の生活生存の霊力(エネルギー)をあたえてくれる最大最良の食物の守護神、福徳を授け受けた賜える福の神と崇められ、商売繁盛、家内安全、五穀豊穣、交通安全、漁業繁栄など世事百般の守護神として萬民の間に極めて密着した信仰の厚い神様である。
[商売繁盛・家内安全・地鎮祭・厄入り・厄除け・厄晴れ・七五三詣り・車のお祓い・・・等]

◆年中行事
・毎月一日 月次祭
・毎月八日 御縁日祭

・一月   一日    歳 旦 祭
・二月 初午の日   初午 大祭
・四月          厄 祓
・六月   八日    算 賀 祭
・八月   八日    大 祓 式 (芽の輪神事)
・九月   一日    神饌米献納者 特別祈願祭
・十一月  八日   秋季例大祭 (献幣の儀)
・十一月        七 五 三祭
・十二月三十一日  除 夜 祭

◆神饌米献納
 毎年十二月一日から初午大祭前日迄受付

<メニューに詳細写真掲載>
◆奥 宮 
 三吉社・源策社・玉釼社・元吉社・峯吉社
◆大鳥居  <メニューに詳細写真有り>
◆大提灯  <メニューに詳細写真有り>
◆五重の塔 <メニューに詳細写真有り>

日本稲荷五社 高橋稲荷神社基本情報

営業時間 8:00----16:30(お参りは何時でも可能) 年中無休
定休日 年中無休 
FAX 096-329-8003
座席数
予算
カード 不可
駐車場 境内に有ります。初午の時は、高橋小・三和中・城山小が臨時駐車
備考 駐車場は無料となっております。 毎年の初午大祭は、二月入って最初の午の日が初午となっております。

お知らせ

熊本地震 現在の様子
熊本地震で大きく山が崩れました所が少しづつですが復興して行っております。
長い間埋もれてました山に上がる階段が現れて来ました。
もう暫くすると山の社にもお参りが可能となると思います。
現在は3階 本殿迄お参りできますので、どうぞお参りくださいませ。
(2017/03/21 11:00)


熊本地震 復興中
高橋稲荷神社 一口 2000円(複数口有り難く承ります)の義援金を社務所にて受付して頂いた方に、御礼として「御縁実り御守」を差し上げております。

当神社と御縁を頂きました皆様が良き縁に恵まれ、実り多き日々を過ごされます様に。。。と祈願致しております。
中を出されてお財布の中にでも入れてお持ち下さいますようお願い申し上げます。
(2017/03/21 10:56)


2月12日 初午大祭 産交バス乗り場
初午大祭当日の産交バス、交通センター乗り場のご案内です。
⒉番乗り場から乗車願います。
(2017/02/02 10:34)


店舗特徴

日本稲荷五社 高橋稲荷神社お店特徴

◆由来
室町時代、第百三代後土御門天皇明応五年(一四九六年)、隈本城初代城主鹿子木親員氏、当稲荷山山頂に上代城内を築かれ、城廓鎮護の為福徳の神稲荷大神を場内に観請され、八十五年を経た大百六代正親町天皇の御宇多天文十年(一五四一年)五月五日上代城落城の祭、兵火にかかり社殿が焼失した。
 この稲荷山の麓に在った代々の藩主の善提寺臨済宗海蔵寺の首座義本氏、悪夢に御再興の御掲示と悟り天下泰平地域住民の福祉の為に、御霊徳を仰ぎ泰らんとご真意に応えんと決し御社殿県立の発願に依って第百十一代後西天皇の寛文元年(一六六一年)十一月八日に現在の稲荷山中腹に社殿を興し御遷座され今日に至っている。

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◆初午大祭
初午の日は稲荷大神の御鎮座ゆかりの日として、古来、民衆の深い信仰の日となっている。稲荷大神が稲荷山(伏見稲荷)に初めて御鎮座になったと伝えられる。和銅4年(七一一年)二月初午の日に、大神の拡大なる御神威を仰ぎ泰るお祭りである。
初午の日は、稲荷大神様の御神威の最も発場される日であり、福を斎すいう信仰があり、転地に陽気が蘇り万物生々として生育し活動し始める初春の喜びのあらわれであります。初午詣では、福詣でとも呼ばれ、前日の初巳の日から御社頭は参拝者で埋まり、肥後初春第一の祭事とされている。



クマみる|熊本

店舗情報

  • たかはしいなりじんじゃ
  • 日本稲荷五社 高橋稲荷神社
  • 〒860-0068
  • 熊本県熊本市西区上代九丁目六番二〇号
  • 096-329-8004
  •  

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